ザンビアウォーターフォーラムに参加しました!
6月10日から12日にかけて、SPLASHプロジェクトはザンビア水フォーラム(Zambia Water Forum and Exhibition: 通称ZAWAFE)に参加しました。ZAWAFEの詳細についてはこちらをご覧ください。
ZAWAFEは、WASH(Water, Sanitation and Hygiene:水、サニテーション(トイレとし尿の始末)、衛生行動)に関する意識の向上と知識の共有を目的に、国内外の専門家や関係者が一堂に会するイベントで、今年で13回目の開催となりました。
SPLASHプロジェクトはJICAザンビアと共同出展した展示ブースを通じてプロジェクトの進捗や取り組み内容を紹介しました。ブースでは、日本の水衛生改善の歴史や、SPLASHプロジェクトの概要、ワークショップの様子、新たに完成したラボの紹介をパネル展示しました。また、ワークショップで使用している水・衛生に関するビデオや、実際のサンプル採取に使用する道具も展示し、来場者が具体的にイメージをしやすいよう工夫をしました。
さらにザンビアの水開発衛生省大臣にもブースを訪問していただき、プロジェクトの進捗状況について直接説明する貴重な機会を得ました。今後もSPLASHでは、ザンビア国内の様々なステークホルダーと連携しながらプロジェクトを進めていく予定です。
![[SPLASH プロジェクト] 下痢リスク可視化によるアフリカ都市周縁地域の参加型水・衛生計画と水・衛生統計](https://wash.africa.kyoto-u.ac.jp/splash/wp-content/uploads/sites/2/2024/08/logo-splash.webp)